沿革

1946年 東京都品川区旗の台に有限会社大進化学工業所を設立。
卓上型スポット溶接機の生産を開始。卓上型スポット溶接機の生産を開始。
1952年 株式会社に組織変更。
1962年  社名を大進電機工業株式会社に変更。
電々公社向け卓上型交換機、電話装置を受託・開発し、生産開始。
1976年 厚生省より医療用具製造業の認可取得。
1978年 東京芝浦電気向け心電計、心音心電計を受託・開発し、生産開始。
1979年 医療機器の生産拡大に伴い、栃木県矢板市上町に那須事業所を開設。
1984年  業務用美顔機の開発し、生産開始。
1989年 那須事業所で医療用具製造業(厚生省)の認可取得。
東芝向けセクタ電子走査形超音波診断装置を受託し生産開始。
1994年 那須事業所で品質マネジメントシステム国際規格ISO9002の認証取得。
1997年 大田原市薄葉に大田原工場を開設。
品質マネジメントシステム国際規格ISO9002から9001に範囲を拡大。
2001年 社名を株式会社ディード(DEED CORPORATION)に変更。
医療用具修理業及び医療用具輸入販売業の許可取得。
2002年 MR装置用高周波コイル「対向型QDアレイコイル」を日本放射線技術学会学術大会で発表。
2004年 超音波診断装置用(組込型)ゲルウォーマを開発し、生産開始。
2005年 第2種医療機器製造販売業の許可取得。
2006年 高度管理医療機器等販売業の許可取得。
医療機器品質マネジメントシステムの国際規格ISO13485の認証取得。
2007年 冷却療法用装置「キュアクール」を開発し、生産開始。
2008年 グリーン調達ガイドラインの制定。
2009年 磁性体検知機「Maghfy マグフィー」を開発し、国際医用画像総合展に出展、生産・販売開始。
2010年 「医療用保温ボトル受け」(第4651304号)の特許取得。
2012年 「磁性体検知機」(US 8115480 B2)の米国特許取得。
2013年 強磁場警報器「マグウォッチャー」、「マグウォッチャー・プラス」を開発し、生産開始。
2014年 「磁気被曝測定器」(第5658106号)の特許取得。
2015年 磁性体検知機「Magfhy?マグフィー2」を開発し、国際医用画像総合展に出展、生産・販売開始。
「MRI診断装置の吸着事故を低減する機器」の技術が栃木県フロンティア企業として認定。
2017年 「磁性体検知機 ベクトル検知」(第6152008号)の特許取得。
「磁性体検知機 4本柱検知方式」(第6259981号)の特許取得。
2018年 環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001:2015の認証取得。
情報セキュリティ管理規程を制定し運用開始。